Conference Proceedings

表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法

上野新葉加藤邦拓宮下芳明

Abstract

本稿では表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3D プリント手法を提案する.提案手法では,導電性と非導電性の2 種類のフィラメントを用いてインタフェースを出力する.オブジェクト内部に配線を行うことでタッチ操作だけでなく,ユーザの回転操作による画面スクロールなど,入力・出力操作の変換が可能である.本稿では,提案したタンジブルインタフェースの造型手法について評価を行った.またその結果をもとに,インタフェースの試作を行った.

Information

Book title
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)
Volume
2016-HCI-167
Issue
4
Pages
1-7
Date of issue
2016/03/01
ISSN
2188-8760
Citation
上野新葉,加藤邦拓,宮下芳明. 表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol.2016-HCI-167,Issue.4,pp.1-7,2016.

Articles

Source URLhttp://id.nii.ac.jp/1001/00157919/