研究報告

飲料の時系列的な味変化をデザインするシステムの提案

概要

本研究では,飲料を口付けた瞬間から飲み込んだ後まで(舌の上から喉で感じる味に至るまで)その味を電気刺激によって制御するシステムを提案する.下顎部や首の後ろなど,複数の位置に配した電極をスイッチング/フェーディングすることでこれを実現する.これにより,TI法やTDS法など,時系列を基づく一般的な飲料評価法に沿ったかたちで味体験をデザインすることが可能になる.

書誌情報

書誌名

第1回神経刺激インタフェース研究会

発行日

2019/06/12

キーワード

Electric Taste / Electrical Stimulation / Taste Experience / Temporal Change of Drink

引用時の表記

上野新葉,青山一真,中村裕美,宮下芳明.飲料の時系列的な味変化をデザインするシステムの提案,第1回神経刺激インタフェース研究会,2019.

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