予稿集

不可能立体の拡張現実感表現

概要

本稿では,M.C.Escher の絵画に見られるような不可能立体を 3DCG として拡張現実感的に表示するシステムを提案する.オブジェクトが描画されている面と面が重なり合っている部分に処理を施し,そこの奥行きを逆転させる操作をリアルタイムで行いながら AR マーカ上に重畳表示している.

書誌情報

書誌名

第10回NICOGRAPH春季大会予稿集

ページ

162-163

発行日

2011/03/25

引用時の表記

吉川祐輔,宮下芳明.不可能立体の拡張現実感表現,第10回NICOGRAPH春季大会予稿集,pp.162-163,2011.

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