予稿集

輝度変化による運動錯視を用いたアニメーション作成ツール

概要

一部の領域の輝度を変化させた画像を連続で表示することで,運動知覚が生じ,画像内の物体が移動していないにもかかわらず動いているように見える.この錯視現象を利用したアニメーション作品が SNS 上で注目を集めているが,その作成には知識やノウハウ,プログラミングの技能が必要であるため困難である.本研究では,画像内で選択した領域を,任意の方向・速度で動いているように知覚させられるツールを提案し,アニメーション作成を支援する.

書誌情報

書誌名

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム論文集

2021

ページ

375 - 378

発行日

2021/08/23

キーワード

運動錯視 / アニメーション化

引用時の表記

中野内涼也,宮下芳明.輝度変化による運動錯視を用いたアニメーション作成ツール,エンタテインメントコンピューティングシンポジウム論文集,Vol.2021,pp.375 - 378,2021.

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